【移住体験記】引越し代と粗大ゴミの処分代を見積もり

引越し代の見積もり

移住のタイミングを11月中旬〜下旬に設定したことが、経済的にも役立ちました。

それは、引っ越し屋さんにとって、閑散期であり、料金設定が安いということです。

さらに、3社で相見積もりをとったことで、相乗効果が得られました。

規模は3人暮らし、3LDKの荷物と、エアコンの脱着2台分の引っ越しです。

また、古くなった家具や移住先で使わないものは、13点ほど粗大ゴミとして処分するつもりです。

1社目は午前9時からでしたので、見積もりは初めてですか?など、若干のヒヤリングが入りつつ、料金の明示はせずに一旦持ち帰って、夕方頃にお伝えしますということでした。当然の戦略だと思います。

2社目は11時からでした。非常に手際の良い方で、電卓はブラインドタッチで計算をしており、その電卓さばきに妻と感動したほどでした。こちらも他社の見積もり状況について、若干のヒヤリングが入りつつも、きっちりと金額を明示してくれました。やはり閑散期ということもあり、驚くほど安い金額でした。ただし、粗大ゴミの処分については、むしろ引っ越し代より高い金額を提示され、ご自身で処分された方が安くつきますよ、ということでした。おそらく、粗大ゴミの処分は引っ越し屋さんにとってはコスパが悪く、あまり引き受けたくない仕事なんだろうなぁと感じました。

3社目はお昼を挟んで13時からでした。この方は、簡単に荷物の量をチェックしたあと、単刀直入に見積もりは何社目であと何社か残っているのかどうかや、具体的に他社の出した料金はいくらだったかを聞いてきました。この質問には正直に答えました。すると、最安の料金提示をしてきました。粗大ゴミの処分については、2社目と同様で、高い料金提示でした。

結果、3社目が一番安い料金提示をしてきましたので、ここに決め、1社目は金額を聞かずにお断りさせていただきました。

具体的な金額は、引っ越し代が60,000円、エアコンの取り外しと移住先での取り付けが材料費込で40,000円の計100,000円(税込)で済みました。相場よりも安く、経済的にも非常にありがたかったです

引っ越し代は、最低3社は見積もりをとりましょう。そして、可能であれば繁忙期を避けて引っ越しすることをオススメします。

粗大ゴミの処分代

粗大ゴミの処分については、各社100,000円程度を提示されましたので、自分で処分することにしました。

処分したものは、本棚、タンス、食器棚、ベッドフレーム2個(クイーンサイズと子供用サイズ)、マットレス2個(クイーンサイズと子供用サイズ)、こたつ、TV台、机、サイドテーブル、収納棚大、収納棚小の13点です。

神戸市では、品目を選び、金額を確認、収集日を予約します。そして、決められた金額分、シールになっているチケットを買って、収集日にそのシールを貼って、収集場所まで朝5時〜8時の間に出します。

一回に出せる個数が5個までと決まっており、引っ越しまでの使用頻度の低い順番に、3回に分けて出しました。

かかった費用は全部で約10,000でした。金額は公共の設定でしたので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

注意点は、予約制ですし一気に出せないので、1ヶ月前ぐらいから準備することです。

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